花粉の季節ですね(涙目)

2013-03-24

こんにちは♡気温が温かくなって我が家のにゃんこ様も暖房なしの快適ライフを送っております♫

もうすぐ4月!卒業・入学シーズンですね☆もう専門学校を卒業して早3年・・・早いです。せっかくなので、動物看護士についてちょっと書いてみようかなぁと思います。

動物看護士はまだ国家資格ではなく、主に民間団体によ統一資格になります。この統一資格になったのもつい最近なのですが・・・それまでは大手4団体の民間資格団体のよる独自の認定資格でした。

資格の説明はさておき・・・私が動物看護士という資格を知ったのは高校生の時でした。どうしても動物に関わる仕事がしたくて探しました。しかし、親の反対等ありまして・・・4年生の大学で全く動物と関係の無いことを学び、一般企業に就職しましたが、営業先に動物病院があり、やはり諦めたくない!という気持ちが芽生えたことに付け加え、愛犬が緑内障になり、その変化に気づくことが遅かったせいで、眼球摘出するということがありました。

その時、獣医さんに「かなり前に痛みとか症状が出ていたと思いますよ。」と言われた言葉にショックを受けました。気づけなかった自分自身に凄く腹がたったんですよね。このことがあり、動物看護士を志しました。なので、最初は自分のペットの為という動機でした。

その動機が大きく変わったのは、ある看護士さんとの出会いでした。私の家には、骨肉腫という骨に腫瘍が出来る病気のために、右前足を切断手術した犬がいました。その子は脊椎にも病気があって半身不随で歩くことも動くことも出来ない身体でした。その子が病院で亡くなった日、身体をきれいにしてもらった「おっぽ」の3本の足には手作りのカラフルな靴下がついていました。

おっぽの足を見て不思議な顔をしていたらある看護士さんが「おっぽちゃん、歩くの慣れてないからお空で走り回っても怪我しないようにと思って。不格好でごめんなさい」と言ってくださいました。絶対に泣かないと決めていたのに、その看護士さんの言葉で我慢していた涙が溢れ出ました。きっと看護士さんの言う通り、おっぽは天国で力一杯走り回っていると思います。

このことがきっかけで私の気持ちが変わりました。自分の為から、動物とそのオーナー様が少しでも笑顔になれるようにお手伝いしたい。そんな気持ちで今動物看護士という仕事と接しています。こんなたいそれたことを言っていますが、まだまだ何も出来ない未熟な私です。そんな私ですがお話を聞くことぐらいは出来ますので、お気軽にお声がけ下さい。人見知りなので、暫く挙動不審になってしまうかもしれませんが・・・その時は温かい目で見守って頂けると嬉しいです・・・(照)

すみません。全ったく病院とも猫とも関係の無い話題で申し訳ないです。

ガラッと雰囲気を変えまして!猫ちゃんのお写真たくさん増えました。本当にご協力ありがとうございます。まだまだ、猫ちゃんのお写真募集しておりますので、どしどしご応募下さい。遠方で来院出来ない猫ちゃんも大歓迎です。応募方法等お気軽にお問い合わせ下さい。にゃんにゃん♡

ではでは愛猫と一枚

「夜こんなに見つめられていたとは全く気がつかなかった・・・笑」

 

 

 

猫専門病院|東京猫医療センター