東京猫医療センター

東京江東区の猫専門病院

診療案内

対象動物 当院は猫専門病院ですので「猫ちゃん」のみとさせて頂きます

診療内容
●健康診断 ●各種血液検査 ●レントゲン検査 ●尿検査
●超音波検査(心臓検査、腹部検査) ●心電図検査
●血圧検査 ●皮膚科検査 ●内分泌検査(糖尿病、甲状腺機能亢進症など)
●眼科検査 ●歯科検査 ●腫瘍科検査 ●行動に関するご相談
●去勢手術 ●避妊手術

当院では、男性獣医師(院長)、女性獣医師(副院長)が診察にあたらさせていただいております。  男性が苦手な猫ちゃん、女性が苦手な猫ちゃんがおりましたら受付にて遠慮無くおっしゃってください。

ご相談

セカンドオピニオンにも対応しております。
お電話でのセカンドオピニオンにも対応しておりますので、猫ちゃんの様子が気になっていたり、病気のご相談はご連絡下さい。
ただし、お電話のみのご相談であると猫ちゃんの様子をすべて把握できるわけではありませんのでお答え出来かねる場合もございますのでご了承下さい。病気一覧はこちら

カウンセリング

日頃、猫ちゃんの行動について心配な事があればご連絡下さい。 カウンセリングも定期的に行なっております

純血種セミナー

当院の特別顧問である服部幸正(TICA Allbread judge)による純血種セミナー
キャットショーにおけるスタンダードやグルーミング指導など
不定期開催: 要予約

診療時間

●AM  9:00-12:00
●PM 16:00-19:00
日曜.祝日も診察しております(水曜日休診)
往診:要相談

健康診断

猫ちゃんはとても我慢強く、病気になっても痛みや辛さを抱え込み限界まで隠してしまいます。症状が出てしまった時には病気が進行している事も多いのです。それらを早期発見、早期治療の実現が病気から 猫ちゃんを守る第一歩です。当院では定期的な健康診断をおすすめいたします。

猫ちゃん用健康診断パック『にゃんにゃんどっく』を各種ご用意しております。猫ちゃんに合わせたコースをご案内させていただきますのでご連絡下さい。

光線温熱療法

PHT

スーパーライザー(Hyper5000A2J;東京医研)は光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線を5000mWの高出力でスポット状に照射することを可能にした光線治療器です。主に小動物の悪性腫瘍を直接治療することを目的とした機器で、この機械を使用することで『光線温熱療法』が可能となります。『光線温熱療法』とはがん細胞に特異的に反応する薬液を使用し、活性酸素によりがん細胞を直接的に壊死させる「光線力学療法」と、がん細胞の生存温度の上限(42度程度)と正常細胞の上限(45度程度)の差を利用して、がん細胞のみを壊死させる「温熱療法」を組み合わせた治療法です。治療効果を増強させるために特殊薬液に抗がん剤を加えることもあります(光線温熱化学療法)が、その場合でも抗がん剤の使用量は全身投与量と比べて1/10程度となります。現在の腫瘍に対する治療は、外科手術・化学療法(抗がん剤)・放射線療法が大きな3本柱になっています。『光線温熱療法(光線温熱化学療法)』は第4の侵襲の少ない新たな対悪性腫瘍治療法として注目されています。部位にもよりますが、全身麻酔を使わずに使用できるケースが多く、負担が少ないのが特徴です(軽い鎮静が必要になることもあります。)

手術や放射線療法をしたくない、多量の抗がん剤を使用したくない、何度も手術をして再発で困っている、高齢のため麻酔がかけられず局所的治療しか出来ない場合などお困りの場合はご相談ください。

また、腫瘍性疾患の治療のほか、『光線温熱療法』は深部にまで到達できる波長を利用していますので関節炎などの慢性疼痛、歯肉口内炎、外耳炎、術後の消炎・鎮痛・創傷治癒促進などに効果があります。

夜間対応について

当院にお電話いただくとPM7:00-AM9:00までの間は外部委託である『アニクリ24』さんにつながります。
アニクリ24さんでは獣医師が待機しており電話対応させていただきます。
獣医師が猫ちゃんの様子をお電話にてお伺いさせていただきます。獣医師がそのお電話で緊急性があると判断した場合は患者様の近隣の夜間救急病院を紹介させていただきます。また、そこまで緊急性が無い場合は翌朝までにご自宅で行なえるアドバイスをさせていただきます。

そこでのお電話の内容は電子カルテという形で翌朝私たちも確認する事ができるので、翌日の診療の参考にさせていただきます。

夜間、猫ちゃんが具合が悪くなった際に利用していただければと思います。

問診表

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ご記入のうえご持参いただくと受付がスムーズです。