診察のご案内<新型コロナウイルス発生について>

5月17日(火)当院院長の新型コロナウイルス感染が確認されました。

そのため、しばらくの間、院長診察は休診とさせていただきます。

また、副院長も濃厚接触者と判断されるため、しばらくの間、休診となります。

院長・副院長休診の間は、濃厚接触者と判断されなかったスタッフのみでの診察となります。

院長・副院長診察の患者様は、他獣医師にて診察をさせていただきますので、ご了承ください。

少人数での診療体制となりますため、患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます

なお、院内は専門業者による消毒作業を5月18日(水)に実施しておりますので、安心してご来院ください。

臨時休診のお知らせ

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5月29日(日)

6月12日(日)
は臨時休診とさせていただきます。


ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど何卒よろしくお願いします。

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5月の心臓病外来

5月20日(金) 9:00-12:00、16:00−19:00となっております。

心臓病でお困りの方はご連絡ください

5月 腫瘍科診察のご案内

5月の腫瘍科診察の予定日は、5/12(木)、5/19、(木)、5/26(木)の午前中(10:00-12:00)となっております。
また、腫瘍科診察は予約制となりますので事前にご連絡下さい。よろしくお願いします。

当院からのお願い

病院周囲の道路駐車禁止区域です。近隣へのご迷惑となりますので、短時間であっても近隣のコインパーキングにお停めいただけますようお願い申し上げます。
なお、コインパーキングをご利用の旨を受付におっしゃっていただければ、駐車料金の一部を当院にて負担させていただきます。

ご挨拶

院長 服部 幸
2012年4月1日猫専門病院「東京猫医療センター」は誕生しました。

猫ちゃんの健康と幸せを第一に考えた病院を目指し、病気の予防や治療に来て頂いたのに、病院そのものがストレスになってしまわないような病院を作りたい・・・そんな強い思いからスタートしました。
待合室や診察室、入院室に犬の鳴き声、臭いがある事は猫ちゃんにとって非常に大きなストレス要因となります。 犬の気配がしない事で、猫ちゃんがリラックス出来る環境を提供できると考えております。 猫と犬は同じように見えて違う生き物です。なりやすい病気や体の作りも全く異なります。
「動物病院として猫に特化する事で、猫の専門医療を提供する。」これが
『東京猫医療センター』のコンセプトです。

また、診察室や処置室での緊張した猫ちゃんの声が待合室で診察を待っている間も猫ちゃんに伝わってしまう事もあるのです。 可能な限り飼い主様&猫ちゃんにもストレス無く待って頂けるように、待合室は1階に、診察室を2階に設けました。
猫ちゃんはとても我慢強く、病気になっても痛みや辛さを抱え込み限界まで隠してしまいます。
症状が出てしまった時には病気が進行している事も多いのです。それらを早期発見、早期治療の実現が病気から猫ちゃんを守る第一歩です。当院では定期的な健康診断をおすすめいたします。
猫のスペシャリストが病気の事のみならず日頃のケア、飼い方のアドバイスなど幅広くトータルに猫ちゃんと飼い主さんのよりよい関係作りに貢献して行きたいと思っております。お気軽にご来院のうえ、
ご相談下さい。
病院で入院するのが必ずしも一番よい治療ではないのです。その猫ちゃんと飼い主様に合った最善の治療を一緒に選択して行きましょう。
病院に入院する事でストレスを感じてしまう事があるかもしれません。インフォームドコンセントを心がけ猫ちゃん一匹一匹に合わせた在宅での治療、往診での診療も組み合わせたオーダーメイドのプランを
ご提案させて頂きます。

飼い主さん、猫ちゃんともに幸せになる事を目標とします。

ISFM キャットフレンドリークリニックのゴールドレベルに認定

ISFM (international society of feline medicine) :国際猫医学会からアジアで2件目となるキャットフレンドリークリニックのゴールドレベルに認定していただきました。
ISFM キャットフレンドリークリニックのゴールドレベルに認定
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猫専門病院 東京猫医療センター
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